タイツ神の布教活動報告書

thisBlog of the Tights, by the Tights, for the Tights

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「タイツ神の布教活動報告書」のご利用案内 warukai-top.jpg pict by WARUKAI

まずこのブログは大航海時代オンラインボレ鯖の
タイツ教教祖の布教活動の報告書である。
*スパム対策で半角の「http」「ttp」を含むコメントは出来ません。[tp]でヨロ
続いて著作権について
「 (C)2005 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.」

当サイトで利用している『大航海時代 Online』の画像及びデータに関する知的財産権は株式会社コーエーに帰属するものである。 サイト掲載の画像及びデータの二次利用・転載は
DOLユーザーであれば構わないです。
けど上記色付き部分の一文を必ず記載する事。
以上、タイツ神との約束だ!!
更に読んでおくともっと安心なタイツ教入信の方法は下記URLに記載
当方とガッチリ絡んだ人、一言二言ではなく結構会話する方は一読下さい。
〓〓〓タイツ教入信方法〓〓〓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スポンサーサイト

--------------:--
読むなら押す、それは教徒の義務→



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

菊にまつわるエトセトラ

2007-12-22-Sat-14:45
読むなら押す、それは教徒の義務→



先日の話だ・・・

以前から進めていた古代エジプトの王墓に関する調査について語ろうと思う。

事の発端はある植物の調査から

古代エジプトから魔よけとして珍重されていたとされる花【矢車菊】

最初は生物学の修練のため、気軽に受けた依頼であった・・・

コレが長い調査の始まりになろうとは・・・・・・



菊の調査が終わり、しばらく・・・すっかり菊の調査について忘れていた頃
たまたま立ち寄ったイスタンブールの街のギルドである男が話しかけてきた。

「あんた矢車菊について調べたんだって?
実はその矢車菊に関する悲劇の王女の話があるらしいんだ。
アンタなら出来るだろう、ちょっと調べてくれないか?」

ふむ・・・なかなか興味深い・・・

いざ調べるためにカイロの街を立ち寄ると、様々な噂を聞けた
王女の名前はアンケセナーメン、悲劇を繰り返し、3度の結婚をした王女のようだ。
2番目の夫と一緒につんだ矢車菊の思い出を忘れられず、死別の際に菊を墓に収めた
とかなんという話だった。

古代にも様々な悲劇・ロマンスがあるようだ・・・


その後は次々と依頼が舞い込む

その後アレクサンドリアの学者が独自に調査を進めてくれていたようで
話を聞き、まとめた資料を読ませてもらった。

矢車菊の青は、死の海の色
花の海の溺れても
ネブ・ケペル・ラー王の迎えは来ない
王女の体は花のように儚く、王女の瞳は死の海のように淀む


ネブ・ケペル・ラー王?聞いたことが無い・・・
学者は王女にまつわる創作であろうとの見解だ・・・

どうもピンと来ない、調査を進めるうちに情報が飛び込んできた。

カイロの役人が何か情報を持っているらしい・・・・?

早速カイロへ向かい役人の話を聞いてみた。

まだ見ぬファラオに関するパピルスを持っているとの事見せてもらうと
古代エジプト語でこう書いてあった・・・

ネブ・ケペル・ラー
飛べない鳥と、聖なる花とともに


飛べない鳥? ファラオの名前と聖なる花とは矢車菊の事であろう・・・

飛べない鳥とはなんだろうか・・・・?

コレは私の見解だ

飛べない鳥とはアンケセナーメンの事なのではないだろうか?
2番目にして最愛の夫であるネブ・ケペル・ラー王と共に摘んだ菊の事を書いているのでは?

そして同時にこの物語に関する遺物が眠るといわれる場所が判った。
発見したのは「黄金の玉座」かつてファラオの玉座であったのだろうか?


まだまだ調査は終わりが見えない・・・
しかし、手がかりがプッツリと途絶えてしまった・・・・
悶々とした日々を過しながらも、タイツ教の布教、知識の吸収を続けていた私に
不可解な依頼が舞い降りる

大盗掘団の根城を突き止めよ?

なぜ冒険家であり、神の使途である私が盗賊如き下賤を探さねばならないのだ?

不可解ではあったが、冒険ギルドの正式な依頼
私を頼って依頼してきたマスターの顔を立てる為にも
しぶしぶながら依頼を受けた。


妙な暗号もあったが、なんとか依頼を果たした・・・・

実はこの依頼が今回の一連の矢車菊に関する結末へを繋がる依頼へとなる











ココからが今回の話のキモである。



盗賊の根城を暴いたことがアレクサンドリアのメフメト・シャルーク氏に伝わり
私を呼び出したそうだ・・・

話を聞けば盗賊団を捕縛する際、盗掘からたまたま帰ってきた盗賊を捕まえ
その際の話を聞くと、私が調査していた矢車菊の王女に関わる事だったのだ!

偶然見つけた黄金の棺、上に載せられた枯れた菊、中を開けると黄金のマスクがあったそうだ。

意気揚々と持ち帰ろうとすると、仲間達が次々と呪いに掛かったように死んでいく
盗賊たちは仮面を放り出し、逃げ帰ったところで御用となったようだ・・・

実に興味深い【呪い】という不可思議な現象
タイツの神は様々な加護を与えてくれるが呪いというのは聞いたことが無い

早速現地に向かおうと思った所で、以外な人物に出会った。

我が商会「洒落猫商会」の副会長である「もっさり」、聞けば驚いたことに同じ矢車菊についての調査を進めて居たそうだ。
それぞれの情報を交換し、二人で最後の結末を確認することになった。


向かうはナイル川中流

私は以前手に入れた不可思議な仮面を被り

112607 003338


もっさりと連れ立ちナイルを遡った!

途中もっさりが悪漢に襲われたり・・・

112607 004150


私からはぐれ、道に迷ったりもしたが・・・・


件の盗賊たちが、仮面を投げ出したという、重ね岩を発見した・・・

すると突然声が聞こえてきたのだ!

112607 004512


呪いという物に免疫が無い私は思わず「ふひひ」と笑ってしまったが・・・
声は更に続く・・・

112607 004528




!?

なんと・・・例の聞いたことの無かったファラオ「ネブ・ケペル・ラー」
それはかの有名なツタンカーメン王の事だったのだ!

しかし聞こえてきた声はなんだろうか?
王の思い出を抱き、生き続けた王女の想いなのであろうか・・・?

しかして、盗賊が投げ出したという仮面を発見すること出来た!!

112607 004615



早速被ってみる・・・

112607 004719



話に出た呪い・・・・
我々にも降りかかるのかと思ったが、タイツ神の加護であろう。
何事もおきることは無かった。古代エジプトの王も、タイツ神の威光には敵わないのだろう。



そうと判れば!と祝杯を上げ

112607 004819




街ではこのまま釣りを楽しみ

112607 010254



酒場の客を威圧したりした

112607 010525





こんな事やってると本当に呪いが降りかかりそうなので、調子に乗るのはココらにしておこう。



さて、最後は若干おふざけも入ったが、以上が矢車菊に関わる一連の物語の結末だ。


王女が愛したファラオ、ファラオの想いが篭った仮面

おそらく死後の世界である「タイツの園」で二人仲良く暮らしていることだろう。

これから永遠に続く二人の幸せに、改めて乾杯・・・

COMMENT



悪漢?

2007-12-25-Tue-17:51
うむ、勘違いだな。彼らはワシに握手を求めていたのだよ。
隠そうとしても隠しきれない圧倒的な高潔さが人々を惹きつけてしまうようだ。
しかし、誰彼かまわず惹きつけてしまうのは困ってしまうな。はっはっは。

2007-12-26-Wed-13:35
>>もさ
ふぉっふぉっふぉ
物騒な刃物を突き出しながら握手を求めるとは
最近の若い連中はとんだシャイボーイになったもんだのう

ヤツラももう少し愛嬌のある顔つきをすればいいのになぁ

コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。