タイツ神の布教活動報告書

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まずこのブログは大航海時代オンラインボレ鯖の
タイツ教教祖の布教活動の報告書である。
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けど上記色付き部分の一文を必ず記載する事。
以上、タイツ神との約束だ!!
更に読んでおくともっと安心なタイツ教入信の方法は下記URLに記載
当方とガッチリ絡んだ人、一言二言ではなく結構会話する方は一読下さい。
〓〓〓タイツ教入信方法〓〓〓
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贈り物

2007-12-26-Wed-14:14
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12月といえば・・・・
そう キリスト様が生まれた聖なる月、クリスマスがある楽しい一ヶ月ですワ!

いい子にしてればサンタさんが願いを叶えてくれるかしら・・・

プレゼントも欲しいし・・・
お友達ももっとたくさん増やしたいですワ!





と思っていたら・・・・・
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聖誕祭

2007-12-26-Wed-14:00
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12月と言えば・・・

そう 未だ世界で文明という物が希薄だった頃、

世界に文明の芽とタイツをもたらした名もなき聖人

後にタイツ神と呼ばれる[彼の人(カノヒト)]の誕生した月である。



毎年、各地でしめやかに聖誕祭が執り行われるのだが、
今回はアムステルダム支部の司教が、タイツ教の教義を広める為
盛大な祭りを開いたそうだ。


第16代教祖として教団のトップに立つ私としても、そして1タイツ教徒としても
祭りを楽しみたいと想いアムステルダムへ向かった。


121307 033945


うむ 若い信徒達がタイツの精の扮装をし、楽しげに[彼の人]の誕生を祝っている

121307 034014


非常に楽しげだ、タイツの園で我々を見守ってくれている[彼の人]も喜んでおられるであろう。


祭りを一通り楽しみ、一息ついていたら、若い職人らしき男が、私に話しかけてきた。
神の生誕を祝詞、きらびやかに飾る≪タイツリー≫を作ったので、
是非私に貰って欲しいとの事

感動した私は、さっそく教団本部、そして我が家があるリスボンへ持ち帰り、
自宅に飾る事にした。


キラキラと光って見えるのは色とりどりの塗料で作られた、小さいタイツの飾り物。
非常に美しい、あまりの出来栄えなので、12月が過ぎても暫くは飾っておこうと思う。


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これより大きなタイツリーも譲り受けた。
こちらは娘に贈るとしよう・・・娘の喜ぶ顔が目に浮かぶようだ・・・・

菊にまつわるエトセトラ

2007-12-22-Sat-14:45
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先日の話だ・・・

以前から進めていた古代エジプトの王墓に関する調査について語ろうと思う。

事の発端はある植物の調査から

古代エジプトから魔よけとして珍重されていたとされる花【矢車菊】

最初は生物学の修練のため、気軽に受けた依頼であった・・・

コレが長い調査の始まりになろうとは・・・・・・



菊の調査が終わり、しばらく・・・すっかり菊の調査について忘れていた頃
たまたま立ち寄ったイスタンブールの街のギルドである男が話しかけてきた。

「あんた矢車菊について調べたんだって?
実はその矢車菊に関する悲劇の王女の話があるらしいんだ。
アンタなら出来るだろう、ちょっと調べてくれないか?」

ふむ・・・なかなか興味深い・・・

いざ調べるためにカイロの街を立ち寄ると、様々な噂を聞けた
王女の名前はアンケセナーメン、悲劇を繰り返し、3度の結婚をした王女のようだ。
2番目の夫と一緒につんだ矢車菊の思い出を忘れられず、死別の際に菊を墓に収めた
とかなんという話だった。

古代にも様々な悲劇・ロマンスがあるようだ・・・


その後は次々と依頼が舞い込む

その後アレクサンドリアの学者が独自に調査を進めてくれていたようで
話を聞き、まとめた資料を読ませてもらった。

矢車菊の青は、死の海の色
花の海の溺れても
ネブ・ケペル・ラー王の迎えは来ない
王女の体は花のように儚く、王女の瞳は死の海のように淀む


ネブ・ケペル・ラー王?聞いたことが無い・・・
学者は王女にまつわる創作であろうとの見解だ・・・

どうもピンと来ない、調査を進めるうちに情報が飛び込んできた。

カイロの役人が何か情報を持っているらしい・・・・?

早速カイロへ向かい役人の話を聞いてみた。

まだ見ぬファラオに関するパピルスを持っているとの事見せてもらうと
古代エジプト語でこう書いてあった・・・

ネブ・ケペル・ラー
飛べない鳥と、聖なる花とともに


飛べない鳥? ファラオの名前と聖なる花とは矢車菊の事であろう・・・

飛べない鳥とはなんだろうか・・・・?

コレは私の見解だ

飛べない鳥とはアンケセナーメンの事なのではないだろうか?
2番目にして最愛の夫であるネブ・ケペル・ラー王と共に摘んだ菊の事を書いているのでは?

そして同時にこの物語に関する遺物が眠るといわれる場所が判った。
発見したのは「黄金の玉座」かつてファラオの玉座であったのだろうか?


まだまだ調査は終わりが見えない・・・
しかし、手がかりがプッツリと途絶えてしまった・・・・
悶々とした日々を過しながらも、タイツ教の布教、知識の吸収を続けていた私に
不可解な依頼が舞い降りる

大盗掘団の根城を突き止めよ?

なぜ冒険家であり、神の使途である私が盗賊如き下賤を探さねばならないのだ?

不可解ではあったが、冒険ギルドの正式な依頼
私を頼って依頼してきたマスターの顔を立てる為にも
しぶしぶながら依頼を受けた。


妙な暗号もあったが、なんとか依頼を果たした・・・・

実はこの依頼が今回の一連の矢車菊に関する結末へを繋がる依頼へとなる









秘境を求めて・・・

2007-12-13-Thu-14:52
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うむ また久しぶりの日記になってしまった・・・

現在も教祖は冒険をひたすら行なっている。
なぜか・・・・?

なにやら新大陸で新たなる遺跡は発掘されたらしい・・・

遺跡発掘に早速向かいたいところではあるが、
冒険者としての輝かしい名声を得ていないと
冒険者ギルドも依頼斡旋をしてくれないらしく、
更なる名声を求めて世界中を飛び回っているところだ・・・


まず新大陸で見つけた遺跡「チェチェンイッツァ」

深い森林を抜けてたどり着いた遺跡のふもとには現地の盗賊だろうか?
ボスを中心に5人の賊に襲われた

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辛くも逃げ切り(タイツ教は基本非戦)遺跡を探索をしていると頂上付近に妙な像が・・・

この像はチャクモールといわれる死んだ戦士の像とされ、後には生贄を捧げる像として
心臓等を捧げられたものらしい

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とりあえず同じポーズをとってみたが特に感慨深いものはなかったな・・・


続いては香辛諸島はバリ島に伝わる神話についての調査だ。
その神話に出てくる神「バロン」を象った仮面を探す依頼を受けた。

リオデジャネイロで依頼を受け、香辛諸島に向かう遠大な依頼だが

長い旅を経て、ジャマイカに着いた私は情報を集め、
祭られているというスラバヤへ向かった。

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街中でも情報を集め、祭られている場所へ向かい、
仮面の複製品を受け取ることに成功した。

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大事に持ち帰り、欧州へ帰った私を待っていたのは、
学者から受け取った地図を皆で開けに行く
という作業だった。
なかなかの手間であったが、ポルトガルのKAGOME商会の斬嬢の協力も得て
効率よく事を運ぶことが出来た。
商会共同の作業であったので記念にボルドーの絵師に書かせた画がコレだ

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そう・・・お気づきだと思うが、この画で私がかぶっているのが『バロンの仮面』のレプリカだ
仮面船長としては、ほぼ丸出しの顔面に不安感を拭えないが、
過去の浪漫に触れる事が出来るのはすばらしい事だ。




長くなりそうなのでひとまずココで終わりにしよう。

近日中にさらなる仮面、更なる浪漫を求め、副会長もっさりと旅をした件について語ろうと思う。
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